2011年07月22日

C#とDXライブラリでゲーム制作 1回目

なぜC#でゲーム制作をするか?

たまたま私がC#を使いたかっただけで特に意味はありません。

本来、言語の選択は重要で、作成するものの目的に合わせて選択するべきです。例えば多くの人に遊んでもらいたいのであればC++やC#などを使わずともJavaScriptを使ってブラウザだけで動作するようにすればWindowsでもLinuxでも携帯でもプレイできるので良いかもしれません。

C#がゲーム制作に向いている言語という訳ではありません。むしろ、.NETのインストールが必要であったり、実行速度に難があったりと、ゲームには不向きではないかと思います。ただ、趣味のプログラミングですから、別に何を使ったって良いと思うのです。

DirectXを使ったゲームライブラリに「DXライブラリ」というものがあります。これは元々C++用のライブラリですが、C#でも使用できるように改変されたものが公式サイトからダウンロードできるようです。これを使えば、C#+DirectXで、それなりにゲームが作れるのではないかと思ったのが始まりです。他に情報をまとめたサイトが見あたらなかったので、記事を起こしてみることにしました。

「Visual C# 2010 Express Edition」のダウンロード&インストール

Microsoftの公式サイトから「Visual C# 2010 Express Edition」をダウンロードしてインストールします。のっけから申し訳ないですが手順は省略します。これについては特別なことはないので、諸々のサイトを参考にしてセットアップしてください。

「DXライブラリ Visual C#用パッケージ」のダウンロード

公式サイトの「ダウンロード」からダウンロードできます。執筆時点でのバージョンは「Ver3.05」。

DXライブラリのダウンロード
http://homepage2.nifty.com/natupaji/DxLib/dxdload.html

準備

ダウンロードした「DxLibDotNet3_05.zip」を展開します。解る人は「readme.txt」に手順が書いてあるので、これにしたがっていれば、この記事なんぞ読み飛ばしてOKです。

注意点<使えない関数>

「readme.txt」に記述してありますが、C#からでは使えない関数があります。「可変引数の関数」「void型のポインタを引数で取る関数」「コールバック関数を引数で取る関数」「ポインタを返す関数」「ポインタが含まれている構造体を扱う関数」が使えません。そのため非公開関数はかなりの数が使えなくなっています。

プロジェクトの設定を変えれば使える関数は増えるようです。とりあえずは使えるもののみを使用して進めて行きます。どうしても使いたい関数が出てきたら、その時点で考えます。

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posted by among at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作

2011年07月03日

Twitter用クライアント TLBar (表示専用、.NET Framework 4使用、oAuth認証) Ver.0.0.0.10公開

Twitter用のクライアント「TLBar」Ver.0.0.0.10を公開しました。
TLBar -Amonution

ツールの公開については自サイトでやることにしたので、ブログには載せていなかったのですが、 随分と久しぶりの更新になってしまったので、告知しました。
まあ、ブログの方の更新も途絶えていたので‥‥。

今回は「ツイート一覧画面」を追加しました。自分で使っていて、読み逃したツイートを拾うのが大変だったので。
見逃したツイートがあったときに、一覧で見る。詳しく見たければホームを表示する。という使い方を想定しています。

あとはドキュメント類(説明書とかインストールマニュアルとか)をちゃんとしたいんですけど、今回は手が回らなかったので、それは次回に‥‥。

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posted by among at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter