2011年07月30日

C#とDXライブラリでゲーム制作 6回目

ダブルバッファリングによる描画処理

描画処理の基本は「画面の消去」「画面の描画」のくり返しになりますが、実際に毎フレーム「消去」「描画」を実行すると、画面のちらつきが発生します。このちらつきを消すために「ダブルバッファリング」という手法があります。

DXライブラリでは「ダブルバッファリング」を簡単に扱えるようになっています。

// 描画先を裏画面に設定する
DX.SetDrawScreen(DX.DX_SCREEN_BACK);

// 画面に描かれているものを一回全部消す
DX.ClsDrawScreen();

// ここで描画処理をさせる
Draw();

// 裏画面の内容を面画面に反映される
DX.ScreenFlip();

このように実行します。

実際に画面へ描画するのはDraw()の中で行います。

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posted by among at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作
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