2012年09月15日

DynamicJsonを利用してJSONを扱う(C#)

DynamicJsonを利用して、C#でJSONを扱うための方法。
C#でJSONを扱うためにはDynamicJsonが便利です。ただし、.NET Framework 4.0以上でないと動作しません。

DynamicJsonのダウンロード

下記サイトからダウンロードします。執筆時点のバージョンは「Release 1.2.0.0」
DynamicJson - CodePlex
「download」からファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイル「DynamicJson_1.2.0.0.zip」を展開し、適当なフォルダにコピーしておきます。

プロジェクトから参照設定

DynamicJsonを使用するプロジェクトを作成します。
Visual C# 2010 Express で新規プロジェクトを作成。プロジェクトの種類は何でも良いですが、Windows Formアプリケーションにしました。
「プロジェクト(P)」−「参照の追加(R)...」で「DynamicJson.dll」を参照設定します。

利用方法の例

TwitterのユーザータイムラインをJSON形式で取得して、ツイートの内容を表示するプログラムです。
ButtonとTextBox(Multiline=True)を配置してください。
プログラムの先頭に using Codeplex.Data; を定義する必要があります。

private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
    string user_id = "twj";  // ※twjは日本語版Twitter公式アカウント

    WebClient wc = new WebClient();
    string str = wc.DownloadString(
        "http://twitter.com/statuses/user_timeline/" + user_id + ".json");
        
    var timeline = DynamicJson.Parse(str);
    foreach (var tweet in timeline)
    {
        textBox1.Text +=
            tweet.user.name + " @" + tweet.user.screen_name + " : " +
            tweet.text + Environment.NewLine;
    }
}

なお実行するためには、DynamicJson.dllを実行ファイルと同じディレクトリに置く必要があります。

ライセンスについて

DynamicJsonは「Ms-PL」というライセンスで提供されています。
大雑把に言えば『商用でも非商用でも無料で自由に改変して使用可能。ただし、著作権などの情報をコード内に示す必要がある』というものです。詳しくは解説しているサイトがあるのでそちらを参照してください。

マイクロソフトの主要なシェアードソースライセンスに関して

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タグ:C# JSON DynamicJson
posted by among at 09:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | C#
この記事へのコメント
加賀さんは結構、楽しんでいらっしゃるように見えます。というか、プロというべきでしょうか。でも化け物はひどい。是非、おおば様が後継ぎを正室の江ちゃんにしつこく望む理由が知りたいです。今川の人らしいですが。築山の事を思ってだったら、ちょっと先生を見直すんですが、ちがうでしょうね。
Posted by 麻美ゆま癌無料動画 at 2013年06月14日 11:05
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