2011年08月14日

C#とDXライブラリでゲーム制作2 4回目(最終回)

なんだかもはやDXライブラリは関係なくなってしまいましたが、完成したプログラムを公開します。 テトリスとしての作りは雑ですが、ゲームとしてはプレイできる品質にはなっていると思います。

詳しくは解説しません。ソース中のコメントを参照して下さい。
Tetris.zip

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posted by among at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作

2011年08月13日

C#とDXライブラリでゲーム制作2 3回目

キーボードリピート処理

キーボードのリピート処理は、あるキーを一定時間押し続けたときに、キーを連打したかのように振る舞う処理です。そこで、「一定時間押し続けた」の判定のためのカウンタ値を用意します。

キーの状態をリードしたときに、そのキーが押下状態であれば、カウンタ値をカウントアップします。そして、カウンタ値が一定数以上になれば、リピート状態になったと判断します。また、キーが放されれば、カウンタ値をゼロにクリアします。

改造した「キーボード押下状態制御クラス」を公開します。
InputController.cs

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posted by among at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作

2011年08月12日

C#とDXライブラリでゲーム制作2 2回目

グローバル変数のようなデータを扱う方法

C#にはグローバル変数はありませんが、staticなメンバ変数を持ったクラスを定義することで、グローバル変数のようにデータを扱うことができます。言語仕様にグローバル変数がないので、このような使い方は邪道なのかもしれませんが、プログラムの都合上、グローバル変数を使った方が便利なこともあります。まあ、今回は、あまり気にしないで使うことにします。

定義
    /// <summary>
    /// グローバルデータ(システムで共通のデータ類)
    /// </summary>
    public partial class GL
    {
        // FPS(1秒間のフレーム数)
        static public int FPS = 60;
    }
使い方の例
    // FPS制御用
    FPSTimer t = new FPSTimer( GL.FPS );

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posted by among at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム制作